日本IBMは、x86サーバのアーキテクチャ「第五世代 Enterprise X-Architecture(eX5)」を発表した。この技術を搭載したサーバでは業界最大となる3Tバイトのメモリを搭載できる。
4日の日経平均は、前日比−107.42円(−1.05%)の10145.72円で5営業日ぶりの反落で取引を終えた。後場に入ると主要なアジア株式市場がマイナス圏で推移したことや、為替市場での円強含みを嫌気して下げ幅を拡大した。
野村総合研究所(NRI)は、システムに関する問い合わせや障害に対応するサービスデスクツール「Senju Service Manager」のSaaS型提供を開始した。
民事再生手続き中のニイウスコーによる粉飾決算事件に関連して、日本IBMは証券取引等監視委員会の家宅捜査を受けた。
日本オラクルは、業務規約から条件定義に自動的に変換して業務システムへの実装を自動化する「Oracle Policy Automation」の提供を開始した。2008年に買収したビジネスルール管理ソフト「Haley」の機能を拡充している。
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国内通信事業者が提供する2009年のインターネットデータセンター(iDC)サービスは3683億円、セキュリティサービスが3303億円、システム構築(SI)が941億円、ネットワーク運用保守が952億円というそれぞれの市場規模がIDC Japanの調べで明らかになっている。
IBMの研究者が、銅線の代わりに光を用いてプロセッサ間の通信を行う機器を開発したと発表した。通信速度の大幅な高速化に加えて省電力化も実現し、単3電池レベルの電圧での稼働も可能になるという。
前引けの日経平均は、前日比−2.96円(−0.03%)の10250.18円となった。前日終値付近で、30円ほどの小さな値幅の中で推移している。為替が円高基調にあることも、上値を重くしているようだ。
NECは、ファクトリコンピュータ「FC98-NXシリーズ」において、高性能CPUを搭載しWindows 7プリインストールモデルを用意した最上位機種「FC-S21W」を発表した。